ふわふわのだし巻き玉子を作るコツ

2021/12/25

お弁当や朝ごはんのおかずとして定番のだし巻き玉子。
作り方はシンプルですが、意外ときれいに美味しく作るのは難しいですよね。
そこで今回は、ふわふわのだし巻き玉子を作るコツをお教えします。

▼ふわふわのだし巻き玉子を作るコツ
■卵を常温に戻しておく
だし巻き玉子を作る際は、事前に卵を常温に戻しておくのがポイントです。
冷蔵庫で冷えた卵をそのまま使うと、火が通るまでに時間がかかり水分が蒸発してしまいます。
そうするとパサついただし巻き玉子になりやすいので、できるだけ常温に近づけておきましょう。

■出汁を入れすぎない
ふわふわのだし巻き玉子を作るには、出汁の割合が重要です。
毎回出汁を量るのは面倒と思ってしまいますが、出汁が少なすぎると固くなり、反対に多すぎるとなかなか固まりません。
卵2つに対して、だし汁50ccがベストです。

■卵液を混ぜすぎない
卵白のどろっとしたのが苦手で卵液を混ぜすぎてしまう方がいますが、混ぜすぎると固まりにくくなってしまいます。
そのため、卵白を切るように優しく混ぜるようにしましょう。

■卵液は2回に分けてフライパンに入れる
だし巻き玉子を作る際は、通常3~4回に分けて卵液を入れますよね。
しかし、ふわふわに作るには2回に分けるのがポイントです。
まずフライパンを強火で熱し、油をたっぷりひきます。
そして半分の卵液をフライパンに入れ、軽く混ぜてある程度火が通ったら手前に巻きます。
残りの卵液を入れたら同様に火を通して巻き、フライパンから出します。
最後にラップなどで包んで形を整えたら完成です。

▼まとめ
ふわふわのだし巻き玉子を作るコツは、次の4つです。

・卵を常温に戻しておく
・出汁を入れすぎない
・卵液を混ぜすぎない
・卵液は2回に分けてフライパンに入れる

自宅でふわふわのだし巻き玉子を作りたい方は、ぜひ試してみてくださいね。