蕎麦に合うおすすめの薬味について詳しく解説

2022/08/01

蕎麦はそば粉を使って打った面を麺をつゆにつけるか、かけるかして食べるシンプルな食べ方の食べ物です。
薬味を加えるとアクセントを付けたり風味を増したり、時には彩を加えることもあることをご存じでしょうか。
そこで今回の記事では、蕎麦に合うおすすめの薬味に関して解説します。

▼蕎麦に合うおすすめの薬味
■ネギ
まさに薬味の王様と言っても、過言ではないネギです。
みずみずしい食感に、刺激的な食感は食欲をそそります。
冷たい蕎麦・温かい蕎麦のどちらにも合う、最も重宝される薬味です。
ネギのアリシンは蕎麦に含まれているビタミンB1の吸収を高め、疲労回復・冷え性にも効果的です。

■わさび
冷たい蕎麦の薬味と言えば、「わさび」ですね。
特にざるそばやもりそばには、必ずと言っていいほど添えられています。
もともとは、大根おろしが手に入らなかったときの代用品として使われていたそうです。
ですが今では、わさびの方が普及していると言っても良いでしょう。
そばつゆに溶かすのではなく、少しずつ蕎麦の上に載せて食べるようにすると、程よい味と香りを楽しめます。

■海苔
海苔にはビタミンAやカルシウム・鉄・ミネラルなど、蕎麦に足りない成分がたっぷりと含まれています。
薬味として加えれば、栄養を補えます。

■大根
大根おろしを添える場合と千切りにした大根を添える場合がありますが、どちらの場合でも、大根特有のさっぱりした口当たりが良いです。
大根には、ジアスターゼという、でんぷんの分解を促進する消化酵素が含まれています。
この酵素は実際に消化不良の胃腸薬に含まれているもので、さらにビタミンCも含まれ、血管の衰えを予防する効果があります。

▼まとめ
蕎麦にバリエーション豊富な薬味を加えると、アクセントを付けたり風味を増すことができます。
蕎麦をよりおいしく食べるための一工夫として、さまざまな薬味を試してみてください。
蕎麦 石はらでは、広い店内でくつろぎながら風味豊かな蕎麦をお召し上がりいただけます。
近くにお越しの際は、ぜひともお立ち寄りください。